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自覚が全然ない

子どもが産まれてからしばらくはホルモンの言う通りにしていれば良いというか、心も体もきちんとお母さんだった。2歳のお誕生日付近まではおっぱいをあげていたし、どんなに泣いてもわがまま言われてもかわいくていとおしくて。最近はというと、その魔法が切れかかっていておそろしい。もちろん大切だと思っているけど。正直、一人でいられる時間がなにより楽しくて、このままどこか遠くに走って逃げようかなと思ってしまう。私が子どもならこんな親嫌だ。唯一の救いは娘の父親つまり夫がまともな人であること。子どもが自立して、私が歳をとったら、どうかどこかの山にでも棄ててほしい。本当にそう思う。眠る前にマーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本を読んでやる。絵本を読むくらいしか子どもにしてやれることがない。

 

14日に一次試験の結果発表があるから、それまでお休みする。

 

驚くほどに書くもののコンセプトが似ているブログを教えてもらった。本当に驚いた。あんなに上手に書けないけれど、細く長く続けていきたいなぁ。国内で霊長類を研究している数人の本を読んでいる。かなり面白い。群れに愛着をもたないのは猿らしいが、私もきっとそのタイプだ。